牛にまたがってまで

最近はファミリーを訪れる多くの方が、
プレゼンテーションを希望されています。
プレゼンテーションでは、
創立者であるいさどんがファミリーの歴史、
農業から精神性までの全体像を訪れた方に伝えます。
昨日は4時間もの内容の濃いプレゼンテーションが行われ、
ゲストのお一人は以下のような感想を終了後にシェアして下さいました。

ゲスト:
お話を聞きまして、
大体、理屈ではなく感覚で理解できるような内容でありました。
その中で木の花ファミリーはベジタリアン
ということが言われていたのですが、
私はやっぱり肉が好きだと思っているんですよね。

だけど、私が本当においしいと思っている肉を食べるのに、
自分で牛にまたがって屠殺して、
その血を抜いて解体し自分のところへ持ってきて、
本当に食べられるのかと自分に問うた時に、
「私にはできないな」と思いました。
もしそうしなければ肉が食べられないのだったら、
私は肉を食べなくてもいいなと思ったんです。

今日もプレゼンテーションの前に
見学に行かせていただいたのですが、
その時に鶏舎で鶏を撫でたんですよね。
あれを殺して食べてもいいよと言われても、
自分は殺せないですよ。

だから、私はベジタリアンではないのですが、
いのちを殺していただくというのはできないなと思いました。
それに、ここであんなにおいしいお食事をいただけるのなら
あれで満足だなと思ったんです。

今日はベジタリアンであるということが
非常にリアリティを持って感じられました。
色々と気づきをいただきまして、
本当にありがとうございました。

いさどん:
素晴らしい!
「いのちの食べ方」という映画があるのですが、
いのちがまだ生きていこうとしている途中で殺されると、
その無念が肉に移ってしまうのです。

さらに肉だけではなく、
その無念が昇天できずにこの世界に漂い、
実は霊的にこの星を見ると、
この星は青い星ではなく、
暗いグレーの星になっていると言われています。
そういった魂が
この星に暗い影を落としているという見方もあります。

さあ、皆さんは今夜何を食べますか?


「牛にまたがってまで」への4件のフィードバック

  1. 肉を食べなくなって半年、ローフードのまねごとを初めて2ヶ月。
    心身共にいい状態であることを実感できる。

  2. 食肉文化は「百害あって一利無し!!」

    一利とは「おいしい」ということですか。
    それ以外は、どの切り口で見ても、唯の一つもといっていいほど何のメリットも無かったですね(笑

    ほんとに「百害あって一利無し」です。
    菜食がもっともっと拡がっていくことを願っています♪♪

  3. 素敵ですね^^
    あったかくてほんわかしました。
    みんなのいのちを大事にするって、自分も大事にしている感じがします。
    牛も鶏もみんなかわいくて優しいです。

    私は特に理由もなかったのですが、体中を病み、口から物理的に食べることができなくなり、
    自然にお肉もお魚も添加物も、なくなっていました。
    今はお肉が食べ物だという概念も見つけるのが大変です(笑)
    どんなものも、食べ物の前にすべてがいのちですよね。

    食べるということにも特にこだわらなくなって、毎日食べなければだめ、とか、点滴が必要、とか
    そういうものもなく、ただ、生きているいのちを一緒に過ごせることで満たされるようになってきました^-^
    相変わらずまだ体は調子悪いのですが(今迄の膿だしがまだまだと・・・)

    人がおいしそうに食べているのを見るだけでも満たされますよね^^
    木の花の方が、懸命に畑に向かっている写真で、とても満たされます。

    命がのびのび生きている姿を見るだけでも十分ですね。
    多くの命が命として本来の姿を全うでき、命と命を活かしあうような世の中を夢みていますが、まずは
    概念だらけの私ですね(笑)

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