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地球意識から銀河系意識へ

4月29日(金)〜5月1日(日)の3日間に渡って、希望の光プロジェクト第4回イベント「新しい世界を描き出す」が、木の花ファミリーにて開催されました。

今回のイベントでは、事前に準備されたプレゼン資料を紹介するだけではなく、その場で多くの実りのある話が湧き出し、今までとは一味違った内容のものとなりました。

(イベント終了後の記念写真)
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今回のいさどんブログでは、イベント2日目にいさどんが語った銀河系意識の壮大なお話をご紹介いたします!

 

「地球意識から銀河系意識へ!!」

冥王星が示す248年の周期によると、今から約一周前の1760年にイギリス産業革命が起こり、1766年にアメリカ合衆国が建国されました。それから248年が過ぎた2008年リーマンショックがあり、それから8年が立ちました。ですから今、パナマ文書が世界で話題になっているように、250年前に始まったイギリス・アメリカの価値観の闇が暴き出されているのです。イギリス産業革命以降、世界をリードしてきた国々が今、混乱に陥っています。それは、250年間続いた物質至上主義の世界の終焉を意味しているのです。

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このように捉えると、安倍首相は首相になった当時、その価値観の延長に未来を夢見て、「強い日本、豊かな日本をつくっていくことがわたしに課せられた課題」と強調しました。しかし、宇宙的に観ると、もはや物質的な豊かさだけを求める時代は終焉を迎えていることが理解できれば、今やその価値観の延長に何をやっても上手くいかないことに気付くのです。ところが、安部首相はじめ今の世界のリーダーたちの思考は自国の利益のみを優先し、経済一辺倒になってしまっているのです。ですから、安倍首相にはこの「希望の光」の場にいていただきたいと思いますし、7月に開催される大人サミットにはぜひ来ていただきたいと思っています。

本来、この世界に存在するものはすべて、螺旋を描きながら宇宙空間を移動しています。ですから、そこに軸が通るのです。それとは逆に、軸のない邪(よこしま)な回転だけでは、思考回路が行ったり来たり回り続けているだけの状態です。

これは、COP20でも今度開催される伊勢志摩サミットでも同じです。そこでは今の世界の現状を画期的に改善する結論は出ないのです。それは現代医療の現場で行われている対症療法と同じで、たとえばテロ対策はどうするのか、北朝鮮をどう扱うのか、とすべて起きたことに対して対症療法をしているだけなのです。ですから、いろいろなところで問題が起きても、もぐら叩きのようにそのたびに対症療法の思考を回しているのが現状です。

そこで、G7と言わずに、もうひとりG(爺)を入れて、G8にして、僕を入れればいいのです(チーン♪)。みなさん、そう思いませんか(みんな、笑)? G7と爺1!

個人は、リーダーが悪いと言います。しかし、それは昔の話であって、王様が悪いから国がよくならないとか、宗教家が悪いから人が悟らないという時代から、これからは白陽期と呼ばれる「庶民の時代」です。つまり、わたしたち一人ひとりが目覚める時代です。

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あなたが目覚めれば、それにふさわしく国会議員を選びますよね。一人ひとりが目覚めたら、選ばれるリーダーも変わるのです。「クニ」の思念をカタカムナで紐解くと、「自由が定着したところ」という意味になります。それは、民衆が自由に振舞って調和を表現する世界です。ですから、クニとは民衆の自由意志によって、その意志にふさわしいリーダーが選ばれるべきです。どのような独裁国家であっても、民衆の心が離れたら存在することはできません。そうすると、なぜ独裁国家があるのかというと、それは民衆が支持しているからなのです。たとえばミャンマーが長い間軍事政権を続けてきたのも、アメリカ型の発想からすると、アメリカの考えに乗らない軍事政権が悪者扱いされていたのです。しかし、ミャンマーの中には軍に所属する人がいて、その一人ひとりには家族がおり、そこから送り出されていたのです。それは民衆の中から軍に参加していたことになります。ですから、軍が民衆に支持されていたからこそ、軍事政権が続いていたという捉え方もできます。それをわたしたちは、アメリカ型報道によって民主国家ではなければダメだと刷り込まれていたとも取れるのです。そこにはそれにふさわしい存在すべき理由があったのだと思いませんか?

これからの時代、一人ひとりが目覚めて世界のリーダーを選べば、世界は変わります。いつの時代でも、リーダーは必要です。ただ、トップダウンの形態によるクニの治め方ではなく、今の木の花ファミリーのような皆の総意によってなることが大切なのです。

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それは、「地球意識」から「銀河系意識」になるということです。太陽系のリーダーは太陽ですね。太陽系では、太陽が惑星を引き連れて共同で太陽系を運営しています。ところが、銀河系には太陽はありません。銀河系の中心で光っているセントラルサンは、古く年老いた星の集合体です。老齢の恒星が中心に引き寄せられて、恒星だから光るのです。それが中心に集まった恒星群が太陽のように光っているだけなのです。それは、長老が集まって方針を決め、若い者たちが運営するという全体性の中にあります。かつての原始的な社会やカタカムナ人はそのように生きてきました。

ですから、これからは「銀河系意識」の時代です!わたしたちは太陽からいのちをいただいていますが、それを銀河系からいただく時代が訪れています。それは、物理的な光から「アマハヤミ(思念の速度。光の速度の10の64乗)」を基軸とした意識によって生きるということです。そのほうがはるかに速く、優れています。

地球意識から銀河系意識へ!!
これからの時代、新たな世のクニツクリをするのは、わたしたち一人ひとりです。

 


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