いさどんて、だぁれ?

1951年、岐阜県美濃市に誕生。5月3日生まれの三男坊であることから「いさみ」と名付けられる。
地上名は古田偉佐美。宇宙名はピトピ。日常的には「いさどん」と呼ばれている。

30歳の時にお釈迦様に出会い、「いい暮らしをするために仕事で成功してお金を稼ぐ」生活から「自我を超え、人が地球上に生まれてきたことの真の意味を知り、天と共に生きる」道へ。
お釈迦様から直接心の学びをいただく9年間を経て、1991年8月12日、富士山頂にて日の出と共に「その心、日の本の国全体に説くがよい」というメッセージを日の本の神様よりいただく。以来、宇宙の真理を伝え続け、今に至る。

1994年3月21日春分の日、人々が心からつながり、助けあい、自然と調和し豊かに生きる “菩薩の里” を創ろうと、志を同じくする20名の仲間と共に、富士のふもとにて「木の花ファミリー」を創立。現在は、赤ちゃんからお年寄りまで個性豊かな80名のメンバーが、宇宙の響きで作物を育てる天然循環法による自給自足や、固定概念をひっくり返す分かち合いの経済、血縁を超えた子育てなど独自のライフスタイルを確立し、日々宇宙の真理を探求しながら楽しく暮らす。

現在の木の花ファミリー
現在の木の花ファミリー

「自分」という枠を飛び出し宇宙からこの世界を捉えるいさどんの発想は、時に奇想天外、斬新奇抜、しかしよくよく聞けばこの世界の道理そのもの。現代社会の行き詰まりを突破する大きな鍵がここにある。いさどんがメインサポーターを務める自然療法プログラムでは、どんな病院でも薬でも治らなかった心の病を持つ人が短期間の滞在で社会復帰を果たした実例が数多く存在するが、その大きな理由のひとつに、病を持つ本人がこの宇宙視点を学び、人の心と病気のメカニズムを知って自らを客観的に捉えていくことにある。
宇宙視点は人類共有の財産!ということで本ブログ等で積極的に発信している他、1ヶ月間の真学校などの学びの場も提供している。

養蜂家でもあるいさどんは、どんなに疲れている時でも蜂さんのお世話は欠かさない。好物はあんこ、そして人々が真実に目覚めていく時の喜び。自分を捨てて天に添い、ただただ世のため人のために生きる、愛すべき宇宙おじさんである。
死後は肉体の縛りから解き放たれて、宇宙に遍満する予定。

Isadon, the Founder of the Village of BodhisattvasはたらくA-3140629-112506 2140503-112646
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