宇宙視点で北朝鮮について語る

北朝鮮が核実験を実施した日の翌日の朝。以下は、いさどんとようこの会話です。


いさどん:
今、北朝鮮はきな臭いだろう?

ようこ:
うん。

いさどん:
彼らのような人間の思考は、宇宙の実体からは、かけ離れた思考をしている。勢力争いをしてね。

ようこ:
そうだね。

いさどん:
でも、これも宇宙の実体の幅の中にあるのだろうね。スターウォーズという映画があったように、宇宙空間にも戦いがあるのだと思う。それで、戦いには悪い側と良い側があるだろう?それは、どちらが悪いかわからないよね。ただ、ひとつの側に立って物語が創られているだけだから。

ようこ:
結局、どちらも戦う側にいるだけだものね。

いさどん:
そう。それで自分の側にいる者との絆のことを愛などと呼んでいるだけなんだよ。結局、トランプ大統領の思考もアメリカ的発想だからね。

ようこ:
北朝鮮でも、中国でも、アメリカでも、そして日本でも大して変わらない。

いさどん:
対立軸にあるという意味では一緒だよ。今までは、これは有史以来のことだけれど、そのような対立を好まないで譲る人たちは、結局退いていった。そうすると、木の花ファミリーのような調和的な生き方が地球上に台頭してくるには、まだ100年以上かかるということかな。

ようこ:
そうだねえ・・・

いさどん:
それを、ここの子どもたちに語ってわかるだろうか。僕は、常に重要なことを語っていると思うよ。昨日の夜、今ケア滞在しているRくんにも本当に大切なことを伝えた。自分を守ろうとすることが、自分を貶めているということが人にはわからない。これはカラクリなんだよ!これは、今の北朝鮮も同じだよ。国益を守ろうとして、霊的な価値を落としているのだからね。それに、アメリカは議会がもっと機能している国かと思ったら、大統領によって完全に暴走してしまう国になる可能性もある。

ようこ:
結局、大統領令という制度があるから、独断で何でも決断できるしね。そうすると、民主主義なんてどこかに行ってしまって、独裁政治になる。

いさどん:
民主主義といっても、その時に政治の中枢にいる人たちの権力の実体がそのまま出てくるんだよ。

ようこ:
そうそう。そう考えると、アメリカも北朝鮮と大して変わらないね。

いさどん:
変わらないよ。

ようこ:
日本だって、道理が通ったリーダーシップが発揮できているわけでもなく、賢明な見解を世界に対して発信できているわけでもない。

いさどん:
対応が制裁一辺倒でね。話し合いをしても意味がないかもしれないけれど、制裁一辺倒を押しつけるのも策がない。結局、何が問題なのかというと、当事者たちの柔軟性のなさが問題なんだよ。

ようこ:
そうだね・・・。ねえ、いさどん。もし、いさどんが今、日本の首相だったら今の北朝鮮に対してどのような手を打つ?

いさどん:
北朝鮮については、まず、事が進み過ぎたんだよ。

ようこ:
そうだね。そもそも、もっと前に手を打つ必要があった。

いさどん:
そう。もっと前に、何か違う方向性を見出さないといけなかったのだけど、今は意地の張り合いで、引きたくても引けなくなってしまったんだよ。北朝鮮は腕白でわがままな国の代表のようなものだろう?それに対して、これまで覇権を握ってきた国家たちはそれを許せない。そこで僕が予想するに、どうもとんでもない兵器を彼らは開発していて、逆に言うとその兵器をつくるな、という側も実はそうした兵器を平気で持っているんだよ(チーン♪)。

だから、ずっと前に、あの戦争を終わらせておかなければならなかった。この状況は朝鮮戦争から来ているからね。それで、共産主義と資本主義の冷戦時代が崩壊した時に、北朝鮮も一緒に崩壊しなければならなかった。でも、朝鮮戦争の恨みが結局残っていて、それがそのままで手付かずになっているんだよ。

昨日もテレビのコメンテーターが「難しい問題ですね」と言っていたけれど、意地の張り合いで、難しいと言えば難しいよね。しかし、意地を張るのをやめたら、別に難しくもない話だよ。

結局、直接日本に何かが起きないと、上空にミサイルが通ったぐらいでは人は目覚めないからね。それと、それは北朝鮮が悪いという話になるだけだから。

ようこ:
そうそう。

いさどん:
本当は、そういう時代に自分たちが生きていることを全人類は知る必要があるんだよ。今の北朝鮮の精神レベルは、人類の実体なのだから。仮に、アフリカでも独裁的な指導者が現れてあのような財力や技術を持っていたら、それはどこででもありえることだよ。結局、精神レベルの問題だからね。

ようこ:
そうだね。だから、北朝鮮が悪者で、自分たちが正義の側ということはない。結局、Rくんの話と同じで、どんなに自分を守っていても良いことがないように、国家が意地を張っていても最終的には良いことは何もないんだけどね。

いさどん:
トランプ大統領は70歳を過ぎているのにもかかわらず、あんなに子どもじみていて、ある意味正直な人ではあるよね。彼がアメリカ大統領になるということは、これまでアメリカという国が歩んできたことの結末なんだよ。アメリカ人は自分たちが選んだ大統領を、「自分たちが選んだ」という意味でもう一度振り返らないといけない。ところが、自分たちが歩んできた道の結果であるということは忘れて、「トランプが問題だ!」と訴えている。

北朝鮮のキム・ジョンウンも、なぜ自分がこのような過激な腕白坊主のようなことをやっているのか、ということを振り返らないといけないのだけれど、何しろ感情的で腕白な状態になっている。負けず嫌いで、下手したらあれでは国を潰すよ。国の何千万という人々の未来がかかっているのに、彼はなぜそういったことを考えられない人なのか、ということを本当は考えないといけない。

彼らのような人たちが今、国のリーダーになっている。安倍首相でも、何でも制裁強化と言っているけれど、北朝鮮が暴走したら、一番困るのは日本だよ。韓国もそうだけどね。だから、韓国は少し慎重になっていて、話し合いで解決しようとするでしょう?でも、アメリカや日本に乗せられて、制裁と言っている。

やはり、現代の人々は皆、世界観が狭いんだよ。でも、そもそも人々には「自分の世界観が狭い」という概念がないからね。

ようこ:
そう考えてみると、今、世界観が広い人が世界中にどれだけいるのだろうか。

いさどん:
ここでまたひとつ、カラクリがあってね。たとえば、人は自分の世界観が狭いことに気付くと、「広い世界観を持ちたい!」と思うものだろう?でも、そう思う心が欲でね。その場合、いくらそう思っても、世界観は広くならないんだよ。最近、僕がよくケアを受けている人たちに伝えることは、「いくら一生懸命やっても、方向性が間違っていると、結局問題が繰り返される日々が続くだけなんだよ」ということ。

これからは、正常な方向性を見出し、その方向に歩んでいくことが最も大切な時代なんだ。

そして、僕はこれから、神通力・超能力を開発させていくステージに入る。それは、人間の可能性の探究の新たな歩みになる。

その神通力とは――、僕がその場に行くと、そこの場の波動が高まって、人々の考え方が変わるきっかけになる。「あの人はなぜあんなふうなのだろう?」と人は思うようになる。

たとえば、昨日車屋に行っただろう?そうすると、車屋は車を買ってくれたお客にただいろいろと説明しただけなのに、「なぜかわからないけれど、あのお客に惹かれる」と頭の中に何か忘れられないものを残していく。そういったことがもっと日常の中で頻繁に現れるということだよ。

ようこ:
簡単に言うと、人類の目覚めを自らの存在をもって促すということなんだろうね。以前いさどんは、「おやじの館」というビジョンを持っていたでしょう?いさどんがその館の一番奥の部屋に座っていると、何か悩み事を持っている人が訪れ、いさどんの顔を見て、それでいさどんがにやっと笑っただけで、その人は「ありがとうございました!」と言って納得して帰っていくというビジョン。今の話は、そのビジョンとも重なるね。

いさどん:
超能力というのは、たとえば具合が悪い人が来て僕が接していたら、正常な方向へ誘導されて良くなっていくということ。これが、超能力。奇跡は起きるんだよ。今までのような、物理的一辺倒に科学を駆使して病気を分析し、症状を改善していくのではなく、病気というものはその人に精神的な病気体質があるから、病気になるんだよ。だから、そこにアクセスしていく。そして、固まっていた根本原因がほぐされて柔らなくなったら、症状が変わっていく。これが、神通力や超能力だ。そして、その能力は特別なものではなく、誰にも可能なことなんだよ。

僕はよく、「心が貧しい者は良い人生は生きられない」と言うだろう?それは当たり前のことだけどね。いよいよ、それを重要なこととして立証していくということだ。

 

 

Source of image:THE WALL STREET JOURNAL


 

以下、宇宙視点を学ぶ講座をご案内します。

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2018年1ヶ月間の真学校
受講生募集中!

1ヶ月間の真学校は、壮大な時代の流れを読み解きながら、それまで知らずにいた本当の自分自身に目覚め、生きることの突破口を開く場です。
固定概念を超えて視野を大きく広げ、世界にたったひとつのあなたの人生を自ら切り開いていく力を身に付けます。

 日 程 
2018年2月25日(日)〜3月24日(土) 28日間

会 場
木の花ファミリー
静岡県富士宮市猫沢238−1

対 象
■ 自分を変えたい人
■ 世界を変えたい人
■ 人生に行き詰まった、或いは人生の転機にある人
■ 今の世の中をどこかおかしいと感じながら、どうすればよいかわからずにいる人
■ 生きることの真の意味を知りたい人
■ この星に生きる人 すべて
☆その他、2017年受講生からは「こんな人に勧めたい」という様々な声が上がっています。受講生アンケートをご覧ください。→ 受講生アンケート

メイン講師・いさどん
メイン講師・いさどん

内 容
講座は「世界観」「農」「食」「医」「経済」「環境」「教育」「社会」「芸術」と多岐にわたりますが、全講座に共通する最も重要な学びは、物理的な現象の奥に流れる深い精神性です。受講生の心の性質や世代の特徴、そして人生における役割などを紐解くことにより、それまでに考えたこともない新たな視点に出会って世界観を大きく広げ、生き辛い社会で生き抜く力を身に付けていきます。

*詳細はこちら!

 → 1ヶ月間の真学校ブログ

 


ロータスランドから始まる「意識革命」

2年前に「1ヶ月間の真学校」を受講した台湾人の文ちゃんは、現在木の花の在り方を台湾で広めており、今後もここのことを発信していきたいということで先週木の花に滞在し、いさどんや数名のメンバーと今後の関わりについて打ち合わせする時間を持ちました。その翌朝、いさどんはようこに次のように語りました。

いさどん:
彼女は今後、台湾から木の花に学びに来るツアーを企画することを考えているのだが、どのような人たちがここに興味を持っているかというと、たとえばここのような共同体で暮らすこと。それから若い人たちで社会になかなか馴染めず働く場所がないとか、新たな生き方を模索している人や、環境のことを考えている人などいろいろな人たちがいる。そういった中で霊的なことや心のことを大切にしている人たちもいる、と彼女は言っていた。

ここでは、「人間の魂を磨かなければ、どんなにお金があっても良い人生は生きられない」と捉えているが、台湾でもそういったことに興味を持っている人たちがいて、ここへ学びに来たい人たちのツアーを彼女はこれから企画していく。

そういったことを台湾で広めている人のひとりに、「無食」、つまり「食べない」人がいる、と彼女は言っていた。その人は空気を食べて生きているのだと言う。そういった人は日本にもいて、たとえば「食べないでも生きられる」とか、空気中の生命力である「プラーナを食べて生きる」達人もいれば、僕の場合だと「太陽を飲む」こともある。

実は ──── 人間が病気になるのも、人間関係がおかしくなるのも、その人の性質がつくっている。だから、運が悪くて病気になったわけでもなければ、運が悪くて人間関係が悪いわけでもなく、その人の持っている性質がすべて創り出しているのだ。

たとえば毎日晩酌のことばかり考える人もいれば、毎日お金のことばかり考えている人もいて、そういったことが複雑に絡み合い人間は生きている。小さな頃からそういった心の癖を身につけてきているから、それが当たり前になっている。だから世の中を観たときに、その人の目線でしか世の中は観えないし、同時にその心を世の中に向けて発しているのだ。そうすると、類は友を呼び、その心にふさわしい者が引き寄せられてくる。極端なことを言えば、その心の者同士が出会って結婚し、子どもが生まれると、子どももそのような環境の中で育っていくので、そのような家庭が連鎖していく。世の中はすべてこのように成り立っていくのだ。

そこで僕は考えた。病気を治すことも、人間関係を改善することもすべて、まずは自らの意識がどのレベルに向いているかを理解することが大切だ。そして現状の意識レベルから抜け出し、意識を高いほうへ向けていく極意をマスターしたら、人はどのような人生を生きることもできる。逆に言えば、「得しよう」と思って生きているのが普通の人間の世の常だが、その考え方が間違っていれば、一生懸命やればやるほどその人の人生は落ちていく。それはある意味、地獄を生きることにもなる。

そこで、自らの意識レベルを理解し、意識を高いところへ向けていけば、病気も治れば、人間関係も改善されていく。人間関係が改善され、病気をしなければ、お金はたいしていらなくなる。

昨日文ちゃんが「これからツアーで台湾の人をたくさんここへ連れてくるので勉強させてください!」と言っていたが、日本人でも分からず屋だけれど、台湾人も中国人も分からず屋の中でどうやって伝えていけばいいのかといえば、その極意を体系化してそれを伝えることだ、と今朝気が付いた。それが、これから僕がやっていくこと。それは、達人を生きるということだ。

その領域に達すると、お医者さんはいらなくなる。病気はすべて自分で治せる。ただし、自らの考え方が間違っていることがわからない人間には無理だ。まずは自らの考え方が間違っていることに気が付かないといけない。たとえば自然療法でいえば、「道理をもって考えなさい」と伝えられても、道理を考えられない人間はいつまでたっても治らない。だから、意識を違うところに向ける方法を考えると、当然体もすべて変わってくる。そういう手法がある。

ただ、そこで僕が考えたのは、それをやると今まではご利益になってしまい、一般の人々からするとそれは特別なものだから崇める対象になっていた。だからこそ、我々はそれを究めることを実践し、それを示す。そしてこれからの時代、それを究めていくことを誰もが目指していく。そうすると、普通の人間の意識状態とは自ずと違ってくる。そうしたら、違う現象が起きてくるのは当然のことだ。

いくら我々の生き方がこれから来るであろう世の中に対して重要だといっても、現代の価値観に溺れている人間には理解できないものでもある。ここではカタカムナ宇宙物理学に即し、この現象世界には「見える世界」と「見えない世界」があると捉えているが、実際に見えない世界は存在する。たとえば魂はどこに見えるのか?空気中にあるプラーナは実際にどこにあるのか?しかしそこを意識しない者にとっては、ものを食って生きるしか生きる方法はない。たとえば食べ物であっても、そこには生命力の違いがあるのだが、それを単なるものとして、もしくは腹を膨らませる目的としてしか見ていなければ、それはあくまでもその一部分だけを取り入れ、あとは排泄するだけになる。我々は自然の循環の流れの中にあるのだが、その排泄物はすべて人工的に処理されていくだけのことで、それでは結局この世界に汚物を発生させているだけになる。

だから、意識を向けるところを変える。そうすると、病気でも人間の性質でも何でも変えられる。そういう世界がある、ということに今朝改めて気が付いた。人間たちに道理で説いているだけでは、いつまでたっても人は自分を変えようとしない。もしくは、これから起きるであろう危機を乗り越えられるような者にはなれない。

ロータスランドの食事
ロータスランドの食事

ようこ:
身近なところでいうと、昨日ロータスランドに来たお客さんで、「わたしは今までマクドナルドに行っていたけれど、これからはここに通うわ」と言った人がいたの。そのときわたしは心から嬉しくなった。なぜなら、木の花のこともまったく知らず、今までお肉やお魚を普通に食べていた人が事故のようにロータスランドに入って、「これからここに通おう!」というのは、その人にとっての意識革命だと思ったから。食が切り口であっても、今までマクドナルドに通っていた人がここに通うことによって健康になるし、それに伴って心も穏やかになっていって、その人の人生が変わっていくイメージが湧いたの。

いさどん:
だから、意識がどこに向いているかを知り、切り替えることが大切なんだよ。つまり、病気の人は病気の意識を切り替えないと、根本的に病気体質は治りはしない。

ようこ:
そうなの。まずは「食」という切り口から物理的に健康になっていき、同時にロータスランドにいるスタッフの心にも触れていくことによって、「こういう世界があるのだ!」とそこを訪れる人々の意識が変化していく。

いさどん:
考えてごらんよ。僕はロータスランドを具体的に打ち合わせ始めたときに、反省したんだよ。「こんな馬鹿なことをやってはいけない。なぜ始めたのだろう?」と。しかし今、丸一ヶ月経ってみて、この一ヶ月の間にそれが持続可能の見通しが立ってきたんだよ!

ようこ:
そうなの!

いさどん:
これは、結果としてもらったことだが、「最初からこのようなことはわけなくできる!」と思えばできたことなんだよ。そういうことなんだよ!

僕はロータスランドの「鯉のオーナー制度」という面白いことを考えただろう(笑)?それで今日はロータスランドの池に放つ鯉の購入ツアーにオーナーをお連れするんだよ。そして今朝、このお出かけは旅だと思った。それは、新たな境地への旅だ。これだよ!!

ようこ:
いさどんのさっきの話も、鯉のオーナー制度もすべて同じことなんだよね。意識をどこに向けるかによって人は変わる。

いさどん:
そして世界は変わる。人はもっと自分が思うように自由に生きられる。「異次元空間・ロータスランド」の意義はそこにある。そして5月5日の「グランドオープン」とは、そのような境地をもって迎えるということだよ!

ようこ:
そういうことだね!次回のニューズレターは食がテーマだと聞いたけれど、今日それに関連する大切な話をしたね。

いさどん:
意識がどこへ向いているかによって、食が変わるんだよ。そして意識が違う場に来ると、人が変わる。でも、まだ皆は、ロータスランドを自分たちでやっていると思っているんだよ。

ようこ:
その段階を抜けることができれば、異次元空間が現れる。今は異次元空間の兆しは観える。

いさどん:
わかったぞ!意識革命で世の中は変わる!しかし、金正恩でも、トランプさんでも、安倍さんでも、世界中のリーダーは皆、損得勘定ばかり考えている。それでは世の中はうまくいかない。これから台湾人から中国人からアメリカ人から、世界中の人々にこの意識を広めていく。それを会得した人々が創る場所、それが「ロータスランド」だ。

そこを訪れた人たちが「なぜこのお店の雰囲気はこんなにいいのだろうか?」と思ったときに、なぜならそれはそこにいる人たちがお金のために働いていないからだ。それで食うことに困らない。そういう世界を創っていく。そして、ロータスランドの池に放たれていく鯉たちも、その場創りに参加していくということだ♪

ロータスランドの池を泳ぐ鯉たち

昨日の文ちゃんとの話で、人間にはこの次の段階があることを改めて認識した。人間はもはや次の段階へ行かなければいけない。お金があって、ものを食って、何不自由なく生きていて、それが幸せだという段階はもはや終わりを迎えたのだ。今、人類は新たなステージへと突入しようとしている。その証として、ロータスランドが現れた。

 


「鯉のオーナー制度」のご案内

多くの方々に親しまれ、お店創りにご参加いただきたいという想いから、ロータスランドでは鯉のオーナー制度を設けています。 これは皆さまのお気持ちによってご参加いただき、鯉たちがすくすくと育っていくことを皆でこい(鯉)願っていく制度です♪ 鯉を通してご縁を結び、鑑賞会などの企画や特典もご用意しています。ご興味のある方は、お気軽にスタッフまでお尋ね下さい。 皆さまに末永く愛されるお店創りを目指してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

カフェ&ショップ「ロータスランド」 TEL:0544-67-0123

 


皆さん一人ひとりに、新しい自分自身をプレゼントします

2月19日、「1ヶ月間の真学校2017」がスタートしました。
「1ヶ月間の真学校」は、自分を変え、世界を変える1ヶ月間のプログラムです。開講にあたってのいさどんの挨拶をご紹介します。

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皆さん一人ひとりに
新しい自分自身をプレゼントします

— 1ヶ月間の真学校2017開講の挨拶 ―

最近僕は、自分はなぜこのような人生を生きているのだろう、と考えることがあります。それは自分の意志ではないと思っています。過去の歴史からつなげて今の時代を観てみると、世界は今、変革の時を迎えているということがわかるからです。

皆さんは、一人ひとりそれぞれの人格を持ち、それにふさわしい人生を生きています。そのふさわしい人生を、多くの人は、自分の意志で選んで生きてきたと思っています。
しかし、今の時代の社会を、自分で選んでつくることはできません。世の中が今こうなっているから自分はこういう人生を生きているのだ、というように人は捉えます。人によっては、自分の思うような人生が生きられなければ、自らを犠牲者のように捉える人もいます。時代を思うようにはできないということも、自分の人生は自分でつくってきたのだと思うことも、どちらも実は違うのではないか、と思うのです。
今、あえて「違うのではないか」と言ったのは、そのことを明快にするためにこの1ヶ月間の真学校があると考えるからです。

時代は、物語を刻んでいます。それを小さく区切って自らの目の前のことだけを見て、日常の中に思考が囚われていては、時代が物語を紡いでいることを理解することはできません。多くの人は時代に翻弄され、実際に水の中で溺れてはいなくとも、心は時代の波にのみ込まれています。自分自身の感情にすら翻弄されているのです。
ずっと昔、人間がもっと自然に近かった時代には、そのようなことはありませんでした。それは、自然から与えられた環境のままに人間が生きていたからです。人間はとても高い能力を持っていました。やがて火を使うようになり、道具を使うようになり、どんどん賢くなって、生きることに工夫をするようになりました。
そうすると、人間の中に「あれが欲しい」「これがしたい」という思いが湧くようになりました。そしてその思いがだんだん膨らみ、育っていきました。何のためにそれがしたいのかというと、自らの満足のためにしたいのです。それが自我の目覚めです。

自我とは、本能と同じものです。本能のままに自我はあります。しかし人間が他の動物や植物と違うのは、その自我がある意味欲望であり、感情であり、それぞれの精神性にふさわしく膨らませていくものであるということです。それが行きついたところが、現代の社会です。
1ヶ月間の真学校では、このことについてひも解いていきます。現代は人間の自我が極めて膨らみ、本来私たちは自然の生命でありながら、非自然の中に生きるようになりました。生命は自然の仕組みそのものですが、人間は自然とはかけ離れた欲望を持ち、自然とはかけ離れた環境を創り出し、生きるようになったのです。
その結果、「あれが欲しい」「これがしたい」という欲望もどんどん膨らみ、本来の自然の生命観からしたら不要な思いをたくさん持つようになりました。皆さんも、持っているでしょう?その不要な思いを持つことによって何が起きるのかというと、それは自然の中では矛盾ですから、本来自然の中にあるべき秩序を乱し、この世界に歪みをもたらし、人々がつくる社会にも不調和をもたらします。自然界では、動物の関係も植物の関係も自然の循環の中にあり、とてもスムーズです。ところが人間は、人間同士の間ですら関係が難しくなりました。さらに、自らの思いが自然から離れることで、自らの体にまで矛盾を発生させるようになりました。それを病気といいます。

現代の人々はそのような分析はしません。病気が蔓延していることや、世界にまだ戦争があることなど、自然にはありえない現象が人間の世界にたくさん存在していることを、当たり前に思っているのです。そしてそれが在ることを前提に、対処しています。ですから、なぜそれが起きているのかを根本的に考えるということをしないのです。
根本的に考えるとは、もっと大きな枠でその現象を捉えるということです。しかし人々は、まずそれがあることを前提にして見ていますから、その目線では決してその根本的原因を理解することができず、問題の解決を図ることはできません。

今回1ヶ月間の真学校に参加された皆さんは、参加の理由はそれぞれにあることでしょう。しかし、共通して言えることがあります。
皆さんは、この時代にこういったものごとの捉え方を得る機会に出会いました。この時代だからこそ、この視点が必要なのです。それを得ると、皆さんの人生は確実に変わります。
どう変わるのかというと、生きるということに対する解釈が変わっていきます。1ヶ月間が経てば、確実に変わります。ただし、そのことに対する一人ひとりのニーズの内容はそれぞれでしょう。今の暮らしを安定した人生にすることを求めている人もいれば、新たな人生を歩みたいという人もいます。ニーズはそれぞれですが、確かなことは、今この時を生きる人々にとって、こういった学びが必要とされているということです。

今、世界中でたくさんの矛盾がピークを迎えています。その矛盾を理解し、新たな時代へと移行していく時に、その先端を行く者はごく少数から始まります。やがてそれは全体へと伝播していきますが、今はまだ、世の中全体は混乱の中にあり、多くの人々は次に進むべき新たな世界を見出せずにいます。そして矛盾が発生し続けています。皆さんは、このことを理解し、これからの時代のために、世の中のために生きていってくれる人たちだと思うのです。

そこで、では自分は世の中のために何ができるだろうと考えます。簡単なことです。自分一人を変えれば、自分一人分世の中が変わります。あなたがご機嫌で、幸せで、理に適った生き方をすれば、あなた一人分世の中を良くするのです。
今、時代は大きな切り替えの時に来ています。その変化が連鎖していく種になるということは、あなた自身が変化の波の先端に立ち、これから後に続いてくるであろう人々の見本にもなるということです。

実は、皆さんへの講座で使うプレゼンテーションを今用意しているのですが、その半分ほどは、もしかするとちんぷんかんぷんかもしれません。その、よくわからないものを皆さんにプレゼントしようとしています。「これを聞いてもきっと理解できないだろうな」と思いながら、プレゼンテーションを準備しています。
それはなぜかというと、もしも皆さんがわかることを得るとしたら、皆さんはきっと納得することでしょう。しかしそれでは、あなたの心は満足するかもしれませんが、あなたが変わることにはならないのです。
多くの人は、自分が納得できるものだけを得ようとします。しかし納得できるということは、それは自分の理解の範囲内のものだけを得るということですから、そこに進化はありません。時代は常に進化し続けているのですから、今の考えのままでい続ければいつかは必ずそこに矛盾が発生し、行き詰まるようになっています。ですから、皆さんのために、「きっとこれは理解できないだろうな」と思いながらプレゼンテーションを用意しています。

新たなものに出会うということは、「そういう捉え方があるのか!」と、これまでの自分の枠を突破することになります。ですから、皆さん一人ひとりにできる限り寄り添いながら、理解できるようにお話ししていきますが、わからなくてもいいんですよ。なぜなら、わからない話に出会っている、というだけで、すでにあなたは、今までのあなたの枠を外し、新しい世界にいるからです。
そうでしょう?自分がわからないところへ積極的に行こうとするなんて、普通はしませんね。そこにいるというだけで、新たなものを得ようとする姿勢があるということなのです。それは、進化しようとする姿勢の証です。

木の花ファミリーには、毎晩夕食後に「子どもミーティング」というものがあります。通常は、その日にあった出来事などを子どもたちが話し、それに対して大人たちがコメントをするなどしてやり取りをする場です。
そこに時々、いさどんが登場することがあります。いさどんはできるだけ子どもたちにもわかるように話しますが、それは世界観が広く、小学生以下の子どもたちには難しい話です。中学生以上でも難しいかもしれません。できるだけ理解できるように話すものの、本来そういった世界観を、子どもたちはまだ持ってはいないのです。
ではなぜそんな話をするのかというと、わからなくてもいいのです。つまり、子ども達はそこで言葉を聞いているのではありません。いさどんという人が、何か大切な話をしている。それを大人たちが熱心に聞いている。言葉も難しくてわからないけれど、何か大切なことを言う人がいて、それを大切に受け取っている人たちがいるという、その空気を感じているのです。
そうすると、意味がわからなくても、子どもたちは「自分のわからないことで大切なことがあるんだ」ということをしっかりと受け止めていきます。ですから日常の中でちょっとそういった話に出会うと、子どもたちはパッとそれを受け取り、いつの間にか大人よりも立派なことを言うようになるのです。大人は頭で学習しますが、子どもたちの言葉は内からにじみ出てきたものですから、本物です。

これから1ヶ月間、きっとわからないだろうというような話を、皆さんに伝わるように、精一杯やっていきます。皆さんも、わからなくても付き合ってみてください。そうすると、1週間経ち、2週間経ち、3週間経ち、1ヶ月が経つと、皆さんはきっと変わっています。
これから、とても充実した1ヶ月間を皆さんにプレゼントします。皆さんも、自分の頭の中で先に何かを予測するのではなく、すべてを白紙にしてお付き合いください。そうすれば、皆さん一人ひとりに、新しい自分自身をプレゼントすることができるだろうと思っています。

1ヶ月間、よろしくお願いします!

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自分を変え、世界を変える1ヶ月間の始まりです

 


毎日が「マツリ」

3月21日、異次元空間カフェ「ロータスランド」がオープンします。

ロータスランド完成イメージ
ロータスランド完成イメージ

建築やメニュー・商品開発などが同時進行で進む中、テラスの上の壁に「富士山麓の四季」をテーマにした壁画を描くプロジェクトもスタートしました。
そして昨日の早朝、ふと目を覚ましたいさどんがこんな話を語り始めました。

 
いさどん:
ロータスランドのオープンに向けて、今、みんなで一丸となってひとつのことをやっている。一丸となってひとつのことを越えていくというのは、たくさんの心がそこに共鳴しあって、人に希望を与えることだ。
その中で、誰か一人でも自我にまみれていては、そのような場はできない。自我を忘れて、みんなが渦になる。カタカムナで言えば、「マワリテメクル」ということ。それは地球の動きだ。地球は自転し、公転し、歳差運動をし、微振動をしながら進んでいる。これは、古くから日本人の中にある、「マツリ」の精神だ。

今、我々は生活の中でマツリを表現している。そこでただ物理的なことを目指していると、何か特定の目的があって、それを達成するためにみんなでひとつになろうという世界になる。そこでも、自我があっては調和的な世界を創ることはできない。
今日、1ヶ月間の真学校の講座で使うカタカムナのプレゼンテーションをチェックしながら、改めてカタカムナの精神について振り返っていた。カタカムナの精神とは、マツリの精神だ。マツリの精神とは、命の仕組みの精神であり、宇宙の天体の成り立ちを言う。
そのことについて思考を巡らせていたら、北朝鮮の金正男氏が暗殺されたことが思い浮かんだ。そしてトランプ政権のフリン補佐官が更迭されたことが思い浮かんだ。世界中で争いやいがみ合いが起きている。人間のご都合主義の世界が、今の世の中に蔓延している。

ここで表現しようとしているのは、それとは別の世界だ。これをカタカムナ精神と言っていいものかどうかはわからないが、ここの生活にはカタカムナが浸透している。つまり、カタカムナを学ぶのではなく、カタカムナを語り、カタカムナを生きているということだ。魂のこもった生き方とは、そのようなことを言うのだろう。それをやっていかなければならない。いくら知識を学んで語ったところで、それが生活の中で現象化しなければ、生きることに反映されないのだから。
これからそれをやっていこうということではなく、我々は今、現実にそれをやっている。そしてその現象化したものを、1ヶ月間の真学校で伝えていく。それはとても難しいことだ。カタカムナの講座は6時間あるが、たったの6時間でどこまで伝えられるだろうか。ほとんどは理解できないだろう。なぜなら、まず価値観が違うからだ。価値観は違うが、縁があって出会った人々にそれを伝えることは、大変ではあるが希望のあることでもある。

例えばカタカムナ理論というように特定の用語を作って固定してしまうと、数ある理論の中のひとつのように思えるが、これは宇宙に遍満している法則そのものだ。
宇宙は、動いている。我々は毎日を認識し、時が過ぎていくが、これは巨大なエネルギーがうねっている「マワリテメクル」の世界だ。その中の一環としてこの仕組みがあるということを理解すると、すべてのところにその法則が遍満していることが観えてくる。それを意識しながら生きていくことが大切だ。
この理論が体得できるようになると、自我は消え、この世界を構成するものとして、大いなる生命としての役割を果たしながら、宇宙の実体のままに生きていくことになる。現代の人々は大いなるものから離れ、自我にまみれていがみ合っているが、そういったことがすべて帳消しになってしまう世界が、いがみ合いの奥にいつでもちゃんと控えているのだ。
それを語っていくことは、物理的な現状の地球を見ていると不可能なように思えるかもしれないが、ここではその存在を知って、語り出した。いずれ必ず、人間たちがそれを理解する時が来る。既に扉は開き、その動きは始まっているのだと思うと、やはりテンションは上がる。それこそ病魔に侵されて死にかかった者が生きることの本当の意味を知って「死んでなんかいられない」となるように、僕も、夜中だけど寝てなんかいられないよというテンションになった。まあ、語ったらまた寝るけどね(笑)。しかし何か、この今のときめきを語っておかなければいけない、と思った。

今日、来月上演する木の花劇団の劇の読み合わせをやった。この劇は、ガンになって死の瀬戸際まで行ったきょうこちゃんの体験を元にして、彼女自身が脚本を書いている。そこに出てくる自分のセリフを読み上げながら、あれはセリフではなく、日常会話の中から出てきた言葉だから、本番でもアドリブを交えて、そのまま生でやれたらいいと思った。最後にみんなが泣くシーンがあるが、あの涙はいいね。その場で本物の涙を流しながら、やりたいね。

(ここでひとみちゃんが、ロータスランドの壁画の下絵を持って部屋に入ってきました。)

いさどん:
何をしていたの?

ひとみ:
壁画の下絵を描いてた。

いさどん:
テラスの上の壁画を描くのに、足場に手すりをつけないのはどうしてだか、わかる?

テラスの上の壁に壁画を描くひとみちゃん
テラスの上の壁に壁画を描くひとみちゃん

ひとみ:
落ちるように?(笑)

いさどん:
あなたは、足場が壁に近すぎて、全体を見ながら描くことができないと言う。それはわかる。だから池の方に向かってデッキの端まで足場を作り、壁から離れて見られるようにするが、それは面倒なことであり、できればなくていけたらいい仕事だ。
人は自分の頭の中に構想を持っていて、それを物理的に現す時に、大きな絵なら離れて全体を見ようとする。その遠くから全体を見る目を、例えば他の誰かが補うとか、足場の下に降りて離れて見るということもできる。あなたが「近いから見にくい」と言うと、みんなはすぐにそれを解決してあげようとする。それは悪いことではないが、それよりも、そういったことを含めて、あなたの神がかり的な能力を発揮してやってもらいたい。

ひとみ:
大丈夫だよ。降りたり上がったりしながら描いてるから。

いさどん:
降りたり上がったりしながら、あなたのシャーマン的精神を呼び覚ましてもらいたい。あなたには、きっとできる。

(ここで、ひとみちゃんが持って帰ってきた絵を広げて見ました。いさどんの助言を受けて、絵には新たに太陽と月が描き加えられていました。)

ああ、いいね!月をもう少し上に上げて、月と太陽が斜め45度の角度に並ぶようにしよう。太陽はもう少し富士山の右肩に隠れて、半分だけ顔を出して、これからもう半分が出るよ、という感じになるといい。鶴と亀はどこに描くの?亀が空を飛んでいてもいいね。ルールは破ればいい。写実画を求めているわけではないのだから。(しばらくアドバイスをした後、しみじみと絵を眺めながら)いいね。テーマは、やはり花だよ。花がなければいけない。
あなたが一人でこれを描いているという気がしない。これは協同作業だ。一緒にやろう。時間のことは気にせずにやっていけばいい。そうすれば、必要なことは必要なように、事が成っていくから。これは仏像をつくるのと同じで、そこにあるものが描かれていくのだから、自分でやってやろうだなんて思わないことだよ。「これはこうだな」「これは少し違うな」と、あるものを探りあてていく、手探りのような作業だ。完成形があるわけではなく、そこに関わっていくと自然と成っていく。
あなたがあそこで絵を描いている姿は、絵になるよ。そこを通りがかる人は「何をしているんだろう?」と思い、進捗状況を気にするようになるだろう。こんなふうに、お金持ちがお金を払って誰かに絵を描いてもらうのではなく、生活の中ににじみ出る余裕から、そこに表現されていく。それは、生活そのものがマツリだからこそできることだ。

「祭」という字は「サイ」とも読む。「何々祭」というと、それは日常の生活から離れた儀式の場で使う用語になる。そこには天と地があり、地が天を崇めて祭典をするという「サ」=差のある状態だ。「サイ」は「マツリ」とは違い、まだマツリに至らない段階の儀式に用いられる。
それが「マツリ」になると、「マ」は宇宙空間であり、生命が躍動する特定の場、宇宙の法則が表現される場所のことであり、「ツ」は集い、「リ」は離れるということ。自我から離れた者たちが集い、宇宙の法則のままに生命が躍動する。それがマツリだ。そのような無我の境地で、美しく、日々を舞い踊るように生きたいものだ。

 

 


 

春、ファミリ

新しいお店がオープンします

 

異次元空間カフェ ロータスランド
2017年3月21日(火) OPEN

地球と共に季節巡りを感じがら
時がもたらす旬に出会うお店です。

日届いたとれたてお野菜、
会話中でふっと湧くインスピレーション、
そこから生まれるそ場だけスペシャルお料理。

天然ちみつ、一点限り手作り服、
陶芸や機織り、とびっきりスイーツ。

誰かが歌を歌っていたり、宇宙話が飛び出したり、
いったいここどこだろう?と
不思議だけどどこか懐かしい
そこにいるだけでわくわくする異次元空間カフェ
「ロータスランド」始まります。

 

cafe&shop
lotus-land-rogo

ロータスランドと色とりどりが咲き乱れる桃源郷ことです

〒419-0302 静岡県富士宮市猫沢239-9
ファミリ「おひさまハウスひまわり」より徒歩1分!

午前7時から午後7時まで営業
(カフェラストオーダー午後6時30分)
毎週曜日定休

お問い合わせファミリーへどうぞ!
電話:0544-66-0250

3月21日(火)から5月2日(火)までプレオープン期間とります。ぜひお越しいただき、5月3日グランドオープンに向けて皆さまご意見やご感想をどうぞお聞かせください。スタッフ一同、心よりお待ちしております!